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フィリピン航空の基礎知識
フィリピン航空は、アジアで最初にできたエアラインです。
フィリピン航空は、日本からは、週22便就航しています。マニラへの直航便は好評です。
また、セブ島へのフライトもダイビングやビーチリゾートを目指す旅行者たちに大人気です。
フィリピン航空は、ダイバーやゴルファー向けのサービスとして、マブハイ・マイル会員限定のオプションプログラム「スポーツ・プラス」にも力を入れています。料金は4,000円から3種類あります。
フィリピン航空は、ネットワークが充実しているので、マニラからスムーズに世界各都市へ乗り継ぎも可能です。
フィリピン航空は、1941年以来、60年の長い歴史とともに、着実に成長しています。
2001年4月1日からはオンライン・ブッキングも開始しました。
●フィリピン航空の基本データ
・フィリピン航空のベース空港:マニラ(フィリピン)
・フィリピン航空の日本発着路線:
成田発/マニラ、セブ
関空発/マニラ
名古屋発/マニラ
福岡発/マニラ
沖縄発/マニラ
・フィリピン航空の航空会社2レターコード:PR
・フィリピン航空の航空会社3レターコード:PAL
・フィリピン航空の事前(予約)座席指定:マブハイクラス=可、エコノミークラス(リクエストベース)
・フィリピン航空のオンラインチェックイン:可
・フィリピン航空のリコンファーム:不要
・フィリピン航空の機内クラス構成:ファーストクラス(F) マブハイクラス(C) エコノミークラス(Y)
●フィリピン航空の機内食・アメニティー
・全クラス共通
「フィリピンホスピタリティ」と呼ばれる、フィリピン独自のあたたかいサービスが自慢。
・特別メニュー
年齢、健康、宗教上の理由などによるさまざまな特別メニューを用意しています。
乳幼児食、無刺激/柔らかい食事、糖尿病患者用食、果物類、グルテン抜き食事、多繊維食、ヒンズー食、コーシャ食(ユダヤ教食)、低カロリー食、低コレステロール食、ダイエット食、低ナトリウム食、無塩食、モスレム食、オリエンタル食、海産物食、ベジタリアン食など。
予約時に申し出る必要があります。
<ファーストクラス>
・フィリピン航空ファーストクラスの機内食
3種類のメインディッシュからチョイスできる。
・フィリピン航空ファーストクラスのドリンク
シャンパン、ラム、スコッチ、ブランデー、カクテル、ビール、コーラなどのソフトドリンク
・フィリピン航空ファーストクラスのアメニティ
アイマスク、歯ブラシ、コーム、ヒゲ剃りなど(長距離路線のみ)
<マブハイクラス>
・フィリピン航空マブハイクラスの機内食
メインのチョイスは会席と洋食メニューのいずれかより選択。
会席メニュー例(2005年12月〜2006年2月)
(前菜)蛤素焼、烏賊握り、鮎昆布巻、有頭海老芝煮、諸味噌胡瓜
(煮物)焼茄子そぼろ餡掛け
(小鉢)茶蕎麦
(台の物)牛肉アスパラ巻、笹がき牛蒡、しめじ含煮、梅しらす御飯
(香の物)漬物取合せ
(御椀)お味噌汁
(甘味)和菓子
(お飲み物)コーヒー、紅茶、緑茶
洋食メニュー例(2005年12月〜2006年2月)
(前菜)海鮮サラダのスモークサーモン包み、彩り野菜添え
(パン各種)ガーリックブレッド、ソフトロール、モラセスパン、バター
(メインディッシュ)
若鶏のローストデミグラスソース、サフランライス、隠元豆、人参
または
まとう鯛のソテーチリトマトソース、錦糸卵御飯、エリンギ、チンゲン菜
(セブ線のみ)
牛フィレ肉のステーキ、和風柚子ソース、ローストポテト、竹の子、人参
(フルーツバスケット)季節の新鮮な果物
(デザート)カシスケーキ
(お飲み物)コーヒー、紅茶、緑茶
・フィリピン航空マブハイクラスのドリンク
シャンパン、ラム、スコッチ、ブランデー、カクテル、ビール、コーラなどのソフトドリンク
・フィリピン航空マブハイクラスのアメニティ
アイマスク、歯ブラシ、コーム、ヒゲ剃りなど(長距離路線のみ)
<エコノミークラス>
・フィリピン航空マブエコノミークラスの機内食
メニュー例(2005年12月〜2006年2月)
茶蕎麦
牛肉のソテー、ハニーソース掛け
または、若鶏のチリトマトソース煮込
ハニーロール、バター
和菓子
・フィリピン航空マブエコノミークラスのドリンク
スコッチ、カクテル、ビール、コーラ・ジュースなどのソフトドリンク
●フィリピン航空のエンターテイメント
10チャンネルの音楽チャネルのほか、機内スクリーンには映画が上映されています(マブハイクラスのプライベートTVでは3種類)。
また、ニュース、コメディー、スポーツ、その他のエンターテイメント、目的地案内のビデオ等が上映されています。
・フィリピン航空の機内誌:マブハイマガジン(月刊誌)はフィリピン旅行のガイドブックとしても役立ちます。日本の新聞や雑誌は充実しています。
・フィリピン航空の機内販売:「フィエスタ ブティック」という機内販売用のカタログに見やすく商品が紹介されています。各種ブランド品のほかに、マンゴーやパイナップルなどのトロピカルフルーツ宅配サービス「スカイ・フルーツ・サービス」や「トラベラー(株)」によるお土産宅配サービスがあり、南国のエアライン、フィリピン航空ならではのラインナップです。
・フィリピン航空の日本人客室乗務員:日本路線には、日本人が1人乗務しています。
・フィリピン航空の子供向けサービス:乳幼児用ミルク、ベビーフードを24時間前までに予約可能です。
・その他:便箋、葉書等のステーショナリーを常備しています。当該ペットに関する有効な健康証明書および予防注射証明書、入国もしくは経由地で必要とする書類の事前取得が可能です。
●フィリピン航空の地上サービス
・空港内ラウンジ(ファースト、マブハイクラス対象)
・成田空港「飛鳥」「大和」、関西空港「さくら」、福岡空港「さくら」が使用できます。マニラとセブにはフィリピン航空専用の「マブハイラウンジ」があります。
・手荷物ポーターサービス:行なっていません。
2006.11.30.00:19 | Permalink | Track Backs (0) |